普通切手買取
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切手
さらに詳しくおすすめの切手買取店を知りたい方は、「切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!」を参考にしてください。

普通切手とは?

普通切手とは、手紙やはがきなどの郵便物を郵送する際に使用する切手で、郵便料金に相当する金額の普通切手を郵便物に貼付すると宛先まで配達されます。2020年5月現在、額面金額1円~500円まで16種類の普通切手が発行されています。

 

中には1,000円という額面金額の高い普通切手も販売されていますが、郵便局での在庫がなくなり次第、この1,000円切手の販売は終了します。

 

また以前は主流であった82円切手も、郵送代が84円に値上がりしたことを受けて使いにくくなり、買取に出されるケースが増えています。

 

普通切手はプレミア価値がつくものとつかないものがあり、発行年数が新しい普通切手はプレミア価値はつかず、発行年数が古い普通切手はプレミア切手として価値が高いケースが多いです。プレミア価値がつく普通切手は、切手買取専門店で高値で買い取ってもらえます。

普通切手の買取相場

プレミア価値がつかないもの

発行年数が新しい切手

普通切手は基本的にはプレミア価値はつきませんが、発行年数が古い普通切手はプレミア価値がつく場合があります。

 

プレミア価値がつく発行年数の目安として、昭和30年代(1955年~1964年)以前に発行された普通切手はプレミア価値がつくことがありますが、それ以外の普通切手はプレミア価値はつきません。

 

よって、昭和40年代(1965年~1974年)以降に発行された普通切手はプレミア価値はつかず、額面金額以上での買取は期待できません。

現在も購入できる切手

2020年5月現在、日本で発行されている普通切手は、1円、2円、5円、10円、20円、50円、63円、84円、92円、100円、120円、140円、210円、290円、320円、500円の16種類です。

 

これら16種類の普通切手と3円切手、30円切手、1000円切手は、現在も購入できるためプレミア価値はつかず、「額面の7~8割」など額面金額をベースとした買取になります。

プレミア価値がつくもの

郵便局から発行されなくなった昔の切手

昭和30年代(1955年~1964年)以前に発行された古い普通切手は、入手が難しいためプレミア価値がつき、額面金額以上の値段で買い取ってもらえる可能性が高いです。

 

買取金額は切手の保存状態によって変わり、保存状態が良い美品の古い普通切手だと買取金額がアップします。

 

単片(バラ)とシートではシートの方が買取金額はアップし、保存状態が良い昔の普通切手シートは高値がつく場合があります。

エラー切手

普通切手の中には、色や素材などの印刷ミスで発行された「エラー切手」と呼ばれるものが存在します。エラー切手は希少価値があることからコレクターの間では人気が高く、かなりの高値がつくケースがあります。

 

日本で発行されたエラー切手の例として、昭和21年9月26日に発行された「五重塔秀山堂30銭切手」の目打ちエラーの切手は、オークションで11,500円で落札されました。

明治時代の普通切手の種類一覧

竜文切手

項目 内容
発行年度 1871年
切手の額面 48文、100文、200文、500文
その他備考 日本で最初に発行された普通切手で、額面が江戸時代のものである文になっています。

 

買取相場はおよそ48文と100文は20,000円、200文は40,000円、500文なら50,000円程度となっています。またそれぞれの額面について第一版、第二版などの型があり、それによってはさらに価値が分かれ相場以上の価値が付くこともあります。

 

竜文切手についてさらに詳しく知りたい方は、「竜文切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

竜文切手
竜文切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-06 18:36
竜文切手とは? 竜文切手とは、日本の切手のはじまりと言われています。切手コレクターたちに人気の切手で、高額で取引されることも少なくありません。 明治時代、日本で郵便制度が導入され...

竜銭切手

項目 内容
発行年度 1872年
切手の額面 半銭、1銭、2銭、5銭
その他備考 竜文切手の額面が銭になった種類の切手です。

 

半銭は12,000円程ですが、1銭なら45,000円、2銭なら65,000円、8銭なら80,000円程の価値があります。また第一版~第三版のいずれかによって、さらに価値が高く評価される可能性を秘めている切手になります。

 

竜銭切手についてさらに詳しく知りたい方は、「竜銭切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

竜文切手
竜銭切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-21 19:33
竜銭切手とは? 竜銭切手とは、明治時代の1872年に発行された当時の普通郵便切手です。その前年には竜文切手という日本最初の普通郵便切手が発行されていますが、どちらも額面表示の周りに...

桜切手

項目 内容
発行年度 1872年
切手の額面 半銭、1銭、2銭、4銭、6銭、10銭、20銭、30銭
その他備考 四隅に桜花をあしらったデザインが特徴の人気のある切手です。

 

40種類以上のものがあり、種類によって大きく価値が変わります。価値が低いものでは1000円程度、高いものでは1枚で1000万円以上の価格がついたこともあります。

 

桜切手についてさらに詳しく知りたい方は、「桜切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

桜切手
桜切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-21 19:34
桜切手とは? 桜切手は、竜切手の後に明治5年から発行された切手です。半銭から30銭までの7種類の額面のものがあり、発行された時期によって細かな違いが見られます。そのため、専門家でな...

鳥切手

項目 内容
発行年度 1875年
切手の額面 12銭、15銭、45銭
その他備考 最後の手彫切手として知られ、コレクターの間では人気の切手です。日常の鳥から天然記念物の鳥までさまざまな種類が描かれています。

 

どの額面でも最低2万円ほどの高額の買取価格がつき、種類によっては10万円を超えるものもあります。

 

鳥切手についてさらに詳しく知りたい方は、「鳥切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

鳥切手
鳥切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-21 19:32
鳥切手とは? 鳥切手は、日本で4番目に印刷された普通切手であり、1875年に発行されました。デザインは手彫りですが、その後日本では印刷技術の機械化されたこともあり、鳥切手は日本で最...

小判切手

項目 内容
発行年度 1876年から1892年
切手の額面 5厘、1銭、4銭、5銭、6銭、25銭、1円
その他備考 電胎法凸版印刷という機会を使って初めて生産された切手です。

 

買取価格は1,000円から20,000円ほどと、種類によっては高額になります。

 

小判切手についてさらに詳しく知りたい方は、「小判切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

小判切手
小判切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-18 20:47
小判切手とは? 小判切手とは普通切手の1種であり、小判の様な楕円状の図柄が描かれているのが特徴です。 小判切手は、ドイツから導入した機械により凸版印刷が可能となって以降、1876...

菊切手

項目 内容
発行年度 1899年から1908年
切手の額面 5厘、1銭、1.5銭、2銭、3銭、4銭、5銭、6銭、8銭、10銭、15銭、20銭
その他備考 中央に大きな菊の図柄が使われているのが特徴の切手です。

 

買取価格は安いものでは1,000円程度ですが、エラー品などの価値が高いものでは10,000円以上が期待できます。

 

菊切手についてさらに詳しく知りたい方は、「菊切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

菊切手
菊切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-17 19:36
菊切手とは? 菊切手とは、中央に大きな菊が描かれているデザインが特徴的であり、1899年から1908年にかけて発行されていた普通切手の1種です。額面は全部で15種類あり、5厘、1銭...

旧高額切手

項目 内容
発行年度 1908年から1914年
切手の額面 5円、10円
その他備考 電信・電話料金の納入に使うために生産された切手です。

 

希少価値が高い種類の切手で、5円切手なら50,000円~70,000円、10円切手なら80,000~100,000円程度の買取価格がつきます。

大正時代の普通切手の種類一覧

田沢切手

項目 内容
発行年度 1913年から1937年
切手の額面 5厘、1銭、1.5銭、3銭、5銭、7銭、13銭、25銭、30銭、50銭、1円
その他備考 日本初のデザイン公募によって造られた切手で、田沢昌言氏のデザインであることが由来となっています。

 

種類によって価値が大きく変わり、バラ切手だと一般的なものだと200円から30,000円程度、希少なものだとさらにそれ以上の価格となっています。

 

田沢切手についてさらに詳しく知りたい方は、「田沢切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

田沢切手
田沢切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-18 19:51
田沢切手とは? 田沢切手とは、大正から昭和初期に発行された普通切手です。現在の日本郵政である「逓信省」の技官であった田沢昌言氏の手掛けた西洋風のデザインを用いたことからその名がつき...

富士鹿切手

項目 内容
発行年度 1922年から1937年
切手の額面 4銭、8銭、20銭
その他備考 富士山と鹿が図柄に大きく使われているのが特徴の切手です。

 

買取価格は額面によって異なり、4銭だと500円程度になることもありますが、20銭だとものによっては20,000円程度を見込めることがあります。

震災切手

項目 内容
発行年度 1923年
切手の額面 5厘、1.5銭、2銭、3銭、4銭、5銭、8銭、10銭、20銭
その他備考 切手工場が関東大震災の被害を受けた際に臨時に発行されていた切手です。発行枚数は合計9億8,600万枚ともされています。

 

4銭以上のものであれば1,000~5,000円程度の買取価格になります。

 

震災切手についてさらに詳しく知りたい方は、「震災切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

震災切手
震災切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-18 20:46
震災切手とは? 震災切手とは、1923年の関東大震災後に民間の印刷所にて発行された切手です。もともと東京に存在していた印刷局が関東大震災で被災し、倉庫内に保管してあった切手の大半以...

新高額切手

項目 内容
発行年度 1924年から1937年
切手の額面 5円、10円
その他備考 大正毛紙が使われているものと昭和白紙が使われているものの2種類がある切手です。

 

額面によって、前者の買取価格は5,000~25,000円程度、後者は10,000~35,000円程度となっています。。

風景切手

項目 内容
発行年度 1926年から1937年
切手の額面 2銭、6銭、10銭
その他備考 富士山、名古屋城、日光東照宮陽明門の風景が図柄となっている切手です。

 

買取価格は、2銭は100~200円程度と低価値ですが、6銭や10銭であれば1,000円程度の価値を見込める切手になります。

 

風景切手についてさらに詳しく知りたい方は、「風景切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

風景切手
風景切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-22 17:52
風景切手とは? 風景切手は1926年から1937年にかけて発行されていた切手で、大正時代に発行されたものとしては最後の普通切手になります。 風景切手はデザインの美しさと豊富さから...

昭和時代の普通切手の種類一覧

第一次昭和切手

項目 内容
発行年度 1937年から1944年
切手の額面 5厘、1銭、2銭、3銭、4銭、5銭、6銭、7銭、8銭、10銭、12銭、14銭、20銭、25銭、30銭、50銭、1円、5円、10円
その他備考 様々な印刷技術が導入された切手で、全19種類が存在します。

 

買取価格はほとんどが50~1,000円程度ですが、春日大社(14銭)のみ価値が高く10,000円程度の買取も期待できます。

 

第一次昭和切手についてさらに詳しく知りたい方は、「第一次昭和切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

第一次昭和切手
第一昭和切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-21 19:36
第一次昭和切手とは? 第一次昭和切手とは昭和初期に発行された普通切手です。 昭和初期は印刷手法が変わる過渡期であったため、同じ絵柄であっても凹版、凸版が混ざっており統一性にはかけ...

第二次昭和切手

項目 内容
発行年度 1942年から1946年
切手の額面 1銭、2銭(2種)、3銭、4銭、5銭、6銭、7銭、10銭(2種)、15銭、17銭、20銭、27銭、30銭、40銭
その他備考 第二次世界大戦中に製造されていた切手で、他の時代に比べ粗悪な作りになっています。

 

一般的なものは買取価格も低く、50~500円程度になっています。ただし目打ちなしや裏糊がないものに関しては価値が高く、5,000円程度の買取価格を見込めます。

第三次昭和切手

項目 内容
発行年度 1945年から1946年
切手の額面 3銭、5銭、10銭(2種)、20銭、30銭、50銭、1円、5円、10円
その他備考 終戦後の1年間に発行されていた切手です。

 

額面の低いものはあまり価値がありませんが、額面が5円や10円のものは価値が高く2,000円ほどの買取価格がつくことがあります。

 

第三次昭和切手についてさらに詳しく知りたい方は、「第三次昭和切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

第三次昭和切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-22 15:50
第三次昭和切手とは? 第三次昭和切手とは、昭和20年から翌年の昭和21年の戦後直後に発行された昭和の普通切手になります。わずか2年間の発行ながら、額面は3銭から10円の10種類が発...

第一次新昭和切手

項目 内容
発行年度 1946年から1947年
切手の額面 15銭、30銭、1円、1.3円、1.5円、2円、5円、10円、50円、100円
その他備考 平和な風景や絵画が図柄として使われているシリーズです。

 

希少価値がないものは100~2,000円程度ですが、能面切手(50円)などの種類は価値が高く10,000円以上の買取価格になります。

第二次新昭和切手

項目 内容
発行年度 1946年から1948年
切手の額面 30銭、35銭、45銭、50銭、1円、1.2円、4円、5円、10円、50円、100円
その他備考 菊の紋章が図柄に取り入れられたのが特徴の切手です。

 

買取価格は50~1,000円程度ですが、能面切手(50円)や梅花切手(100円)は価値が高く10,000円以上になることがあります。

第三次新昭和切手

項目 内容
発行年度 1948年
切手の額面 1.5円、2円、3.8円、10円
その他備考 図柄から菊の紋章がなくなり、左書きになっているのが特徴です。

 

額面が低いものは200~500円程度の買取相場となりますが、らでん切手(10円)は価値が高く、2,000円ほどの価格がついています。

産業図案切手

項目 内容
発行年度 1948年から1949年
切手の額面 2円、100円、500円など13種
その他備考 戦後の復興を支えた日本人たちが図柄となっている切手です。印刷技術の進歩により透かしが必要なくなったのがこの頃で、中には透かしなしの切手も存在しています。

 

買取価格は100~2,000円ほどですが、電気炉切手(100円)とSL機関車製造切手(500円)は価値が非常に高く、20,000円前後の価格となっています。

 

産業図案切手についてさらに詳しく知りたい方は、「産業図案切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

産業図案切手
産業図案切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-21 19:37
産業図案切手とは? 産業図案切手とは、1948年10月から1949年の11月にかけて日本で発売された普通切手のシリーズです。 これまでに合計13種類発行されており、戦後の復興を支...

昭和すかしなし切手

項目 内容
発行年度 1951年から1952年
切手の額面 2円、3円、4円、6円、8円、10円、20円、30円、100円、500円
その他備考 すかしのあるものとないものが混在している切手です。

 

すかしなし切手は価値が高いとされており、一般的なものでも100~5,000円程度、電気炉切手(100円)や機関車製造切手(500円)は1枚で10,000~20,000円程度の価格がつくことがあります。

 

昭和すかしなし切手についてさらに詳しく知りたい方は、「昭和すかしなし切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

昭和すかしなし切手
昭和すかしなし切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-22 14:32
昭和すかしなし切手とは? 昭和すかしなし切手とは、第二次世界大戦後の昭和26年以降に発行された普通切手のことです。発行されたのが昭和26年から27年にかけての短い期間ですが、2円か...

第一次動植物国宝図案切手

項目 内容
発行年度 1950年から1951年
切手の額面 0.8円、1円、5円、10円、14円、24円、50円
その他備考 銭表記が使われた最後の切手になります。すぐに円表記に切り替わったためにプレミアがついているものがあります。

 

買取相場は一般的なものでも1,000~3,000円程度、菩薩像切手(50円)には10,000円程度の価値がついています。

第二次動植物国宝図案切手

項目 内容
発行年度 1952年から1959年
切手の額面 1円、2円、3円、4円、5円、8円、10円、14円、20円、24円、30円、35円、45円、50円、55円、75円、100円、500円
その他備考 全18種類が発行された、国宝をテーマとしている切手です。

 

鵜飼切手(100円)と平等院鳳凰堂切手(30円)は価値が高く1,000∼2,000円、八ツ橋蒔絵は2,000~3,000円程度の買取価格となっています。

第三次動植物国宝図案切手

項目 内容
発行年度 1961年から1965年
切手の額面 4円、6円、10円、30円、40円、70円、80円、90円、100円、120円
その他備考 国宝をテーマとした切手で、発行枚数が非常に多くなっています。

 

そのため希少価値がなく、買取価格はおよそ10~100円程度となっていますが、価値が高いものとしてはソメイヨシノ(10円)は200円、風神(90円)は1,500円程度となっています。

現在発行中の普通切手の種類一覧

前島密

項目 内容
発行年度 1951年
切手の額面 1円
その他備考 日本の郵便制度の創始者である前島密(まえじまひそか)が図柄になっている切手です。買取価格は額面価格の75%前後となっています。

ウサギ

項目 内容
発行年度 2014年
切手の額面 2円
その他備考 北海道に生息しているエゾユキウサギが図柄になっている切手です。買取価格は額面価格の75%前後となっています。

シマリス

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 3円
その他備考 日本でも姿を見ることができるシマリスが図柄になっている切手です。買取価格は額面価格の75%前後となっています。

ニホンザル

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 5円
その他備考 日本に生息している霊長類であるニホンザルが図柄になっています。買取価格は額面価格の75%前後となっています。

トキ

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 10円
その他備考 日本を象徴する希少な鳥の一種であり、絶滅が危惧されているトキが図柄になっています。買取価格は額面価格の82%前後となっています。

ニホンジカ

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 20円
その他備考 日本に生息するシカであり、保全活動も行われているニホンジカが図柄になっています。買取価格は額面価格の82%前後となっています。

キタキツネ

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 30円
その他備考 北海道や樺太に生息しているキタキツネが図柄になっている切手です。買取価格は額面価格の82%前後となっています。

ニホンカモシカ

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 50円
その他備考 日本固有種の動物であるニホンカモシカが図柄になっている切手です。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

ソメイヨシノ

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 52円
その他備考 日本産の美しいサクラであるソメイヨシノが図柄になっている切手です。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

ウメ

項目 内容
発行年度 2014年
切手の額面 82円
その他備考 日本で広く栽培され、花や果実が人気のあるウメが図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

スミレ

項目 内容
発行年度 2014年
切手の額面 92円
その他備考 日本全国で見られる初の美しい花であるスミレが図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

サクラソウ

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 100円
その他備考 日本に幅広く生息していて、美しい花を咲かせるサクラソウが図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

フジ

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 120円
その他備考 日本固有種の植物であり、つるが特徴的なフジが図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

ヤマブキ

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 140円
その他備考 日本各地に生息し、多くの人に親しまれている花であるヤマブキが図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

屋久島国立公園(縄文杉)

項目 内容
発行年度 2014年
切手の額面 205円
その他備考 世界遺産ととして知られる屋久島とその周辺の国立公園が図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

吉野熊野国立公園(那智の滝)

項目 内容
発行年度 2014年
切手の額面 280円
その他備考 奈良・三重・和歌山にまたがる国立公園で、世界遺産となった紀伊山地でも有名な吉野熊野国立公園が図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

利尻礼文サロベツ

項目 内容
発行年度 2014年
切手の額面 310円
その他備考 貴重な植物の原生地として知られ、天然記念物も多くみられる理尻礼文サロベツ国立公園が図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

十和田八幡平国立

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 500円
その他備考 数多くの火山や温泉地で有名な十和田八幡平国立公園が図柄になっている切手です。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

富士図

項目 内容
発行年度 2015年
切手の額面 1,000円
その他備考 江戸時代後期の田能村竹田が描いた富士図が図柄となっている切手です。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

扇面に梅文様(慶事用)

項目 内容
発行年度 2017年
切手の額面 52円
その他備考 慶事の際に使われる切手のひとつで、扇に梅の文様が入った図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

扇面に竹文様(慶事用)

項目 内容
発行年度 2014年
切手の額面 82円
その他備考 慶事の際に使われる切手のひとつで、扇に竹の文様が入った図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

扇面に松文様(慶事用)

項目 内容
発行年度 2014年
切手の額面 92円
その他備考 慶事の際に使われる切手のひとつで、扇に松の文様が入った図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

花文様(弔事用)

項目 内容
発行年度 2017年
切手の額面 52円
その他備考 弔事の際に用いられる切手で、落ち着いた花の文様が図柄になっています。買取価格は額面価格の92%前後となっています。

 

また、普通切手以外の切手の買取相場について知りたい方は、「切手買取相場の一覧まとめ!切手はいくらで売れる?」を参考にしていただければと思います。

切手買取相場アイキャッチ
切手買取相場の一覧まとめ!切手はいくらで売れる?
2019-03-05 14:19
切手の買取価格の決まり方 切手の買取価格は、様々な要因によって左右されますが、主に切手の種類によって決まります。  切手の種類は、「普通切手」、「特殊切手」、「記念切手」、「外国...

普通切手におすすめの買取方法

普通切手におすすめの買取方法は、その種類にプレミア価値があるかどうかで異なります。ここでは、プレミア価値の有無によってどの買取方法を選択すべきかを紹介します。

プレミア価値がつかないもの

普通切手の中でも、現在も発行されていたり、平成時代に発行されるなど発行年数が比較的新しいものには、プレミア価値はつきません。

 

このようなプレミア価値のない切手は、金券ショップでの買取で良いでしょう。街中にある金券ショップに持ち込むことで、予約なしで買い取ってもらえるケースが多いです。

 

金券ショップでの切手買取について詳しく知りたい方は「切手を金券ショップで買取してもらうメリットやデメリットとは?」も参考にしてください。

金券ショップ切手買取アイキャッチ
切手を金券ショップで買取してもらうメリットやデメリットとは?
2019-02-24 17:07
切手買取における金券ショップと買取専門店の違いは? 切手の買取を行っている店舗は金券ショップと買取専門店がありますが、その2つの違いはどこにあるのでしょうか。ビジネスモデルの違いと...

プレミア価値がつくもの

プレミア価値がある切手の場合は、切手買取専門店で買取してもらいましょう。そもそも現在は発行されていない切手や使用できないような古い切手は、金券ショップで買取してもらうことはできません。

 

切手買取専門店に依頼することで買取してもらうことができ、さらに種類によっては価値が高く評価され、額面をはるかに超える買取金額を提示してもらえることもあります。

プレミア価値があるかわからないもの

中には、お持ちの切手にプレミア価値があるかどうかがわからないという方も多いことでしょう。そこでプレミア価値があるかどうかわからない場合は、切手買取専門店に査定に出すのが安心です。

 

切手買取専門店であれば、プレミア切手は高値で、プレミア価値がない切手でもしっかりと相場価格で買い取ってもらえます。「少しでも高く売りたい」「価値を不当に評価されて損をしたくない」という方は、切手買取専門店に依頼すれば安心です。

 

また、普通切手を高く売るコツについて知りたい方は「切手を売りたい方必見!高く売るコツやおすすめの切手買取業者を徹底解説!」も参考にしてください。

切手高く売るアイキャッチ
切手を売りたい方必見!高く売るコツやおすすめの切手買取業者を徹底解説!
2019-02-09 17:10
切手はどこで売れるの? 不要になった切手を売りたいと考えている方もいると思いますが、切手はどのような場所で売ることができるのでしょうか。まずは、切手を買い取ってくれる場所について解...

普通切手の買取におすすめの専門店

バイセル

バイセル切手買取

普通切手を買取に出す場合におすすめの買取専門店がバイセルです。バイセルでは切手買取のプロの査定士による査定力とその高額査定に定評があります。

 

またバイセルでは多くの切手をまとめて査定に出すことで高めの買取額を提示してもらうことができ、さらにその大量の切手の中から価値のあるものがあれば査定士がしっかり評価してくれるので、高額査定につながります。

 

普通切手は種類が多く、中には高額のプレミア切手も存在しているので、査定力と高額査定に自信のあるバイセルを利用することをおすすめします。

 

バイセルの評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、「【バイセルの切手買取】口コミ評判・買取相場を実際の体験談をもとに徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

おたからや

普通切手を買い取ってもらうのにおすすめの買取専門店のひとつがおたからやです。おたからやの買取価格は最大で額面価格の99.1%となっているので、額面ベースでの買取が行われることが多い普通切手の買取に向いています。

 

無料査定を利用することができ、プレミア切手やエラー切手が見つかった場合には高価な買取価格をつけてくれます。状態の悪い切手にも対応しているので、気軽に査定に出してみましょう。

 

おたからやの評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、「おたからやの切手買取の口コミ評判を徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

 

また、バイセル、おたからや以外におすすめの切手買取専門店について知りたい方は、「切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

切手買取おすすめランキング01 (1)
切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、高く売りたいならどこがいいかを徹底解説!
2019-01-22 18:23
切手を高く売るならどこの業者が良い? 切手を買い取ってもらいたい場合、どこで売るのが良いのでしょうか。いくら使う予定がなく処分する切手とはいっても、どうせ売るなら高値で買い取っても...
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