プレミア切手

プレミア切手とは?

プレミア切手とは、買取価格が切手の額面以上になる切手のことです。市場に出回った枚数が少ないものや意匠性の高いデザインでコレクターに人気があるものがプレミアム切手になりやすい傾向にあります。

 

価格は1枚当たり1,000円程度のものから、1枚当たり100万円を超えるような驚きの価格になるものまで様々です。

 

日本で平成になってから発行されているような切手は、発行枚数も多く市場に出回っている数が多いため、プレミア切手となっているものはなく額面以下の価格で買い取られることが多くなっています。

プレミア切手の種類と買取相場一覧

見返り美人切手

項目 内容
分類 切手趣味週間
発行年度 1948年
額面の種類 5円
その他備考 見返り美人切手は、切手趣味週間に発行された切手です。1990年代に復刻版が発行されたこともあります。大型切手に浮世絵がデザインされた美しい造形で大人気となり、プレミアム切手の王様と呼ばれたこともありました。

 

買取相場はバラ切手で2,000~5,000円程度、5枚シートの場合10,000~30,000円程度は期待できます。

 

見返り美人切手についてさらに詳しく知りたい方は「見返り美人切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

見返り美人切手
見返り美人切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-31 14:09
見返り美人切手とは? 見返り美人切手とは、1948年に発行された、その名の通り着物を着た後ろ向きの美女がそっと振り返る姿が印象的な、切手趣味週間シリーズの第二号の切手の1種です。発...

月に雁切手

項目 内容
分類 切手趣味週間
発行年度 1949年
額面の種類 5円
その他備考 月に雁切手は、見返り美人切手の翌年の切手趣味週間に発行された切手です。デザインには歌川広重が描いた浮世絵が用いられています。

 

見返り美人切手と並んで大変人気が高い切手で、買取相場は1枚2,000~7,000円程度、シートの場合10,000~50,000円程度となっています。

 

月に雁切手についてさらに詳しく知りたい方は「月に雁切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

月に雁切手
月に雁切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-29 11:38
月に雁切手とは 月に雁切手とは、1949年(昭和24年)第3回目の切手趣味週間に額面8円で発行された切手です。江戸時代の浮世絵師、歌川広重が天保3年に描いた絵が図柄に使われています...

ビードロを吹く娘切手

項目 内容
分類 切手趣味週間
発行年度 1955年
額面の種類 10円
その他備考 ビードロを吹く娘切手は、カラー印刷を用いて作られた日本初の切手です。喜多川歌麿の美しい浮世絵がデザインされています。

 

発行枚数が多いため他の浮世絵切手ほど高値にはなりにくく、買取相場はバラ切手で1枚100~200円、シートの場合1,500円〜3,000円程度です。

 

ビードロを吹く娘切手についてさらに詳しく知りたい方は「ビードロを吹く娘切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

ビードロを吹く娘切手
ビードロを吹く娘切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-02-01 17:25
ビードロを吹く娘切手とは? ビードロを吹く娘切手とは、1955年に発行された切手趣味週間のプレミア切手の1種です。喜多川歌麿作の浮世絵が絵柄になっており、多色印刷で浮世絵が絵柄とし...

赤猿切手

項目 内容
分類 中国切手
発行年度 1980年
額面の種類 8分
その他備考 赤猿切手は、その名の通り赤地に猿がちょこんと座る姿がデザインされた切手です。赤猿切手は、デザインの美しさから人気があり、大変なプレミア価格で取引されています。

買取相場は美品であれば1枚10~20万円、シートであれば500~1,000万円にも上ります。

 

赤猿切手についてさらに詳しく知りたい方は「赤猿(子ザル)切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

赤猿切手
赤猿(子ザル)切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-30 17:40
赤猿(子ザル)切手とは? 赤猿(子ザル)切手は、1980年中国にて年賀状切手として発売された切手です。正式名称は子ザル切手ですが、赤い背景に猿が描かれている様子から赤猿切手とも呼ば...

オオパンダ切手

項目 内容
分類 中国切手
発行年度 1963年、1973年
額面の種類 43分
その他備考 オオパンダ切手はかわいらしいパンダがデザインされた切手です。中国で2回にわたって発行され、全部で6種類の図柄があります。

 

買取相場は1次のシートで8,000~10,000円、2次のシートで4,000~5,000円程度です。

 

オオパンダ切手についてさらに詳しく知りたい方は「オオパンダ切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

オオパンダ切手
オオパンダ切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-31 16:26
オオパンダ切手とは オオパンダ切手とは、中国の文化大革命の時代に発行された文革切手の1種です。中国の有名画家・呉作人が描いたかわいらしいパンダがデザインされ、国内だけでなく海外でも...

梅蘭芳舞台芸術切手

項目 内容
分類 中国切手
発行年度 1962年
額面の種類 3分
その他備考 梅蘭芳舞台芸術切手は、中国の舞台芸術である京劇の俳優である梅蘭芳の舞台姿をデザインした切手です。全部で8種が発行されています。梅蘭芳舞台芸術切手は、切手の輸出が禁じられていた文化大革命時代に発行された切手のため希少価値が高く、高値で取引されています。

 

買取相場は8種セットで50,000~80,000円、小型シートは150~200万円の値がつくこともあります。

 

梅蘭芳舞台芸術切手についてさらに詳しく知りたい方は「梅蘭芳舞台芸術切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

梅蘭芳舞台芸術切手
梅蘭芳舞台芸術切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-31 13:39
梅蘭芳舞台芸術切手とは? 梅蘭芳舞台芸術切手とは、1962年に発行され、当時人気であった中国の京劇俳優である梅蘭芳(メイランファン)がデザインされている中国切手の1種です。 当時...

毛主席シリーズ切手

項目 内容
分類 中国切手
発行年度 1967年、1968年
額面の種類 8分
その他備考 中国では、国の礎を築いた毛沢東をデザインした切手が多数発行されています。これらの切手は、文化大革命時代に発行されたため、希少価値が高く高値で取引されます。代表的な毛主席シリーズ切手の買取相場は以下の通りです。

 

・毛主席の最新指示切手:5枚セットで30万円〜40万円程度

・毛沢東の長寿を祝う切手:11種セットで20万円前後

・毛主席の長寿をたたえる切手:8種セットで10万円前後

・毛主席の立派な兵士 劉英俊切手:6種セットで2万円前後

 

毛主席シリーズ切手についてさらに詳しく知りたい方は「毛主席シリーズ切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

毛主席シリーズ
毛主席シリーズ切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-03-04 11:43
毛主席シリーズ切手とは? 毛主席シリーズ切手とは1967年から1968年にかけてシリーズとして発行された切手であり、中国の最高指導者とされていた毛沢東が描かれています。毛沢東は日中...

明治天皇銀婚記念切手

項目 内容
分類 記念切手
発行年度 1894年
額面の種類 2銭、5銭
その他備考 明治天皇銀婚記念切手は日本で初めて発行された記念切手です。明治天皇と皇后の銀婚式を記念して発行されました。

 

買取相場は2銭切手が2,000~8,000円、5銭切手が3,000~16,000円程度です。

 

明治天皇銀婚記念切手についてさらに詳しく知りたい方は「明治天皇銀婚記念切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

明治天皇銀婚記念切手
明治天皇銀婚記念切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-26 19:04
明治天皇銀婚記念切手とは? 明治天皇銀婚記念切手は、1894年3月9日に「明治天皇大婚25周年祝典」を記念して日本で初めて発行された記念切手です。欧米諸国では結婚25周年を銀婚とし...

ペニーブラック

項目 内容
分類 イギリス切手
発行年度 1840年
額面の種類 1ペニー
その他備考 ペニーブラック切手は世界で初めて発行された切手です。当時のイギリス女王であるヴィクトリア女王の横顔がデザインされています。世界初というプレミア価値があるためコレクターに大変人気があります。

 

買取相場は未使用品であれば1枚10~40万円、使用済みでも1枚1万円〜2万円前後になります。

 

ペニーブラック切手についてさらに詳しく知りたい方は「ペニーブラック切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

ペニーブラック切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-30 14:35
ペニーブラック切手とは? ペニーブラック切手は1840年5月1日に英国で発行された世界最初の切手であり、絵柄には当時の英国女王であるヴィクトリアの肖像が描かれています。黒色の切手の...

ペンスブルー

項目 内容
分類 イギリス切手
発行年度 1840年
額面の種類 2ペンス
その他備考 ペンスブルー切手はペニーブラック切手の少し後に現れた世界で2番目に発行された切手です。ペニーブラックと同じくヴィクトリア女王の横顔がデザインになっています。

 

買取相場は、未使用品で1枚10万円前後、使用済みの場合、1枚2万円〜3万円程度です。

 

ペンスブルー切手についてさらに詳しく知りたい方は、「ペンスブルー切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

ペンスブルー切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-03-04 12:08
ペンスブルー切手とは? ペンスブルー切手は1840年に英国で発行された世界で2番目に発行された切手であり、当時の英国女王であったヴィクトリア女王の肖像が描かれています。青色でデザイ...

竜文切手

項目 内容
分類 普通切手
発行年度 1871年
額面の種類 48文、100文、200文、500文
その他備考 竜文切手は、日本で一番初めに発行された切手です。郵便制度がスタートして同時にj発行されたため、通貨単位には江戸時代の通貨である「文」を使用しています。

 

買取相場は美品であれば1枚2万円〜5万円程度です。

 

竜文切手についてさらに詳しく知りたい方は「竜文切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

竜文切手
竜文切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-06 18:36
竜文切手とは? 竜文切手とは、日本の切手のはじまりと言われています。切手コレクターたちに人気の切手で、高額で取引されることも少なくありません。 明治時代、日本で郵便制度が導入され...

竜銭切手

項目 内容
分類 普通切手
発行年度 1872年
額面の種類 半銭、1銭、2銭、5銭
その他備考 竜銭切手は、竜文切手に次いで日本で二番目に発行された切手です。発行期間が短いため枚数が少なくプレミア価値がついています。

 

買取相場は半銭のものが3,000~10,000円、他の額面については10,000円〜50,000円程度です。中でも1銭切手の第一版と第三版は特別に希少価値が高く1枚10万円以上となることもあります。

 

竜銭切手についてさらに詳しく知りたい方は「竜銭切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

竜文切手
竜銭切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-21 19:33
竜銭切手とは? 竜銭切手とは、明治時代の1872年に発行された当時の普通郵便切手です。その前年には竜文切手という日本最初の普通郵便切手が発行されていますが、どちらも額面表示の周りに...

桜切手

項目 内容
分類 普通切手
発行年度 1872年
額面の種類 半銭、1銭、2銭、4銭、6銭、10銭、20銭、30銭
その他備考 桜切手は、竜文切手、竜銭切手に続いて日本で発行された切手です。切手の四隅に桜の花がデザインされているのが特徴となっています。

 

種類が多いため額面や状態などによって買取価格はさまざまであり、買取相場は1枚1,000円程度のものから高いもので1,000万円程度になるものもあります。

 

桜切手についてさらに詳しく知りたい方は「桜切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

桜切手
桜切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-21 19:34
桜切手とは? 桜切手は、竜切手の後に明治5年から発行された切手です。半銭から30銭までの7種類の額面のものがあり、発行された時期によって細かな違いが見られます。そのため、専門家でな...

鳥切手

項目 内容
分類 普通切手
発行年度 1875年
額面の種類 12銭、15銭、45銭
その他備考 鳥切手は1875年に開始された国際郵便に対応するために発行された切手です。デザインは名前の通り切手中央に鳥の図柄があしらわれています。買取相場は、美品の場合1枚1万円程度ですが、種類によっては10万円前後の値がつくものもあります。

ビードロを吹く娘切手についてさらに詳しく知りたい方は「ビードロを吹く娘切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

ビードロを吹く娘切手
ビードロを吹く娘切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-02-01 17:25
ビードロを吹く娘切手とは? ビードロを吹く娘切手とは、1955年に発行された切手趣味週間のプレミア切手の1種です。喜多川歌麿作の浮世絵が絵柄になっており、多色印刷で浮世絵が絵柄とし...

小判切手

項目 内容
分類 普通切手
発行年度 1876年
額面の種類 5厘、1銭、2銭、4銭、5銭
その他備考 小判切手は1876年から1892年まで14年間にわたって発行された切手です。小判型のデザインは、西洋の切手のデザインをまねて作られています。

 

買取相場は1,000円〜20,000円程度で、使用されている紙の品質によって左右します。

 

小判切手についてさらに詳しく知りたい方は「小判切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

小判切手
小判切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-18 20:47
小判切手とは? 小判切手とは普通切手の1種であり、小判の様な楕円状の図柄が描かれているのが特徴です。 小判切手は、ドイツから導入した機械により凸版印刷が可能となって以降、1876...

菊切手

項目 内容
分類 普通切手
発行年度 1899年
額面の種類 5厘、1銭、1.5銭、2銭、3銭、4銭、5銭、6銭、8銭、10銭、15銭、20銭、25銭、50銭、1円
その他備考 菊切手は天皇家の紋章をデザインに取り入れた切手です。菊切手も9年の長きに渡り発行された歴史ある切手で、15種類の額面やさまざまな色のものが存在します。

 

買取相場は額面の低いもので1,000円、額面が6銭以上のものでは15,000円程度となります。

 

菊切手についてさらに詳しく知りたい方は「菊切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

菊切手
菊切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-17 19:36
菊切手とは? 菊切手とは、中央に大きな菊が描かれているデザインが特徴的であり、1899年から1908年にかけて発行されていた普通切手の1種です。額面は全部で15種類あり、5厘、1銭...

田沢切手

項目 内容
分類 普通切手
発行年度 1913年
額面の種類 5厘、1銭、1.5銭、3銭、5銭、7銭、13銭、25銭、30銭、50銭、1円
その他備考 田沢切手は、デザインを一般公募して製作された切手です。デザインの作者の名前が田沢さんであったため田沢切手と呼ばれます。偽造防止のためにすかしや木綿の繊維くずを入れた紙を用いて製造されました。

 

買取相場は種類によって様々であり、200〜30,000円程度となっています。

 

田沢切手についてさらに詳しく知りたい方は「田沢切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

田沢切手
田沢切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-18 19:51
田沢切手とは? 田沢切手とは、大正から昭和初期に発行された普通切手です。現在の日本郵政である「逓信省」の技官であった田沢昌言氏の手掛けた西洋風のデザインを用いたことからその名がつき...

震災切手

項目 内容
分類 普通切手
発行年度 1923年
額面の種類 5厘、1銭5厘、2銭、3銭、4銭、5銭、8銭、10銭、20銭
その他備考 震災切手は、1923年に発生した関東大震災により切手を発行する逓信省や印刷工場が被災してしまったことから急遽民間企業に委託して製造された切手です。目打ちや裏のりが省略されているなど当時の窮状を察することができます。

 

買取相場は4銭以上の切手の場合1枚2,000円以上、3銭以下では300円〜1,000円程度です。

 

震災切手についてさらに詳しく知りたい方は「震災切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」も参考にしてみましょう。

震災切手
震災切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-01-18 20:46
震災切手とは? 震災切手とは、1923年の関東大震災後に民間の印刷所にて発行された切手です。もともと東京に存在していた印刷局が関東大震災で被災し、倉庫内に保管してあった切手の大半以...

プレミア切手の買取におすすめの専門店

バイセル

バイセル切手買取

プレミア切手の買取におすすめの買取専門店がバイセルです。

 

まずプレミア切手は額面以上の買取価格を期待できるため、高く売るには買取専門店に出すことが必須になります。金券ショップや質屋では切手を額面でしか判断していないため、どんなに価値が高いプレミア切手でも額面以下での買取か買取不可とされてしまいます。

 

一方、バイセルでは切手に精通した査定士を全国に配置しているため、全国どこでもプロによる高額査定をしてもらうことができます。1円でも他店の方が高い買取価格を付けた場合は全品返却するという対応をとっているので、実質一番高値で買い取ってくれるのがバイセルということになります。

 

買取実績も豊富で、過去に赤猿切手のバラ1枚を10万円を超える額で買取したこともあります。切手を少しでも高く売りたいと考えている方は、気軽にバイセルに無料査定を依頼しましょう。

 

バイセルの評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、「バイセルの切手買取の口コミ評判を徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

 

また、バイセル以外におすすめの切手買取専門店について知りたい方は、「切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

切手買取おすすめランキング01 (1)
切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!
2019-01-22 18:23
切手はどこの業者に売るのが良い? 切手は、金券ショップ、ネットオークション、フリマアプリ、切手買取専門店などで売ることができますが、切手買取専門店で売るのが最もおすすめになります。...
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