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郵便局では切手やはがきの買取はしてもらえない

郵便局では切手やはがきを交換してもらうことはできますが、買取には対応していません。

 

そのため、家に古くなった切手やはがきがあり、現金化ではなく新しいものへの交換でも良いという方は、郵便局を利用することをおすすめします。

 

一方で、不要な切手やはがきを使用する予定がなく、現金化したいという方は、金券ショップや質屋、買取専門店などに依頼する必要があります。

 

切手を金券ショップで買取してもらう方法について詳しく知りたい方は、「切手を金券ショップで買取してもらうメリットやデメリットとは?」を参考にしてください。

金券ショップ切手買取アイキャッチ
切手を金券ショップで買取してもらうメリットやデメリットとは?
2019-02-24 17:07
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郵便局では切手やはがきを等価交換をしてもらえる

郵便局で切手やはがきなどを交換したい場合、後述する手数料を支払うことで、古くなったり汚れてしまったものを新しいものに等価交換(等価またはその価格未満の商品に交換)してもらえます。

 

この場合の等価交換とは、例えば82円切手であれば82円切手に、82円切手13枚のセット(合計金額1,066円)であれば1,000円切手に交換してもらえるというものです。

 

ただし、例にあげた1,066円に相当するものを1,000円切手に交換してもらうような場合には、差額となる66円は戻ってこない点に注意が必要です。

 

ここでは、郵便局で不要なものの等価交換をする場合に、どのようなものをどのようなものに交換できるのかについて見ていきましょう。

交換可能商品

普通切手
特殊切手
くじ引き番号付き郵便はがき(年賀はがき、かもめ〜る)
その他の郵便はがき
郵便書簡
特定封筒(レターパックなど)
エクスパック封筒

 

郵便書簡とは短めの手紙のことで、ミニレターとも呼ばれる便箋のことを指します。25グラム以内のメモや写真を同封できるもので、通常はがきと同じ料金で発送することができます。

 

特定封筒とは専用の封筒を使った郵便物のことで、レターパックとスマートレターがあります。レターパックには郵便物の追跡サービスがついているので、封筒ごとの配達状況が把握できるようになっています。重さ1キロまでであれば専用の封筒を買うだけで気軽に発送できます。

お渡し可能商品

普通切手
その他の郵便はがき
郵便書簡

特定封筒(レターパックなど)
エクスパック封筒

 

郵便局で不要な切手やはがき類と等価交換してもらえる商品としては、普通切手や一般的なはがき、封筒などと決められています。

 

つまり特殊切手やくじ引き番号付き郵便はがきなどの特殊なものは、郵便局で受け取ることはできても新しいものと等価交換してもらうことはできません。

 

特殊切手やくじ引き番号付き郵便はがきを郵便局で交換に出す場合には、別の種類の商品との交換になるということに注意しておきましょう。

 

また、郵便局で交換してもらえるはがきの状態について詳しく知りたい方は「はがき買取はどこでできる?高く売るためのポイントを徹底解説!」で説明していますので参考にしてください。

はがき買取アイキャッチ
はがき買取はどこでできる?高く売るためのポイントを徹底解説!
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郵便局での切手やはがきの交換手数料

郵便局での切手やはがきの等価交換をしてもらう場合には、手数料がかかることを覚えておく必要があります。ここでは使わない切手やはがき、封筒などを郵便局で交換してもらう場合の料金について見ていきましょう。

 

交換商品 1枚あたりの手数料
郵便切手、通常はがき 5円
往復はがき・郵便書簡 10円
特的封筒(レターパック) 10円
10円未満の切手やはがき 額面の半額
身内に不幸があった場合の年賀はがき 無料

 

交換時の手数料について、具体的に解説していきます。

 

先ほど挙げた例で見てみると、82円切手を82円切手に交換する際には5円の手数料がかかることになります。この場合の5円は現金で支払うこともできますが、5円切手で支払うことも可能です。

 

また、82円切手13枚のセット(合計金額1,066円)を1,000円切手に交換する際には、手数料が65円(5円×13枚)かかることになります。しかし、交換する切手と実際に交換で受け取れる切手の差額が66円であることから、この場合には実質手数料なしで交換することができます。

 

往復はがきや郵便書簡、レターパックの場合には手数料が高くなり、1枚当たりの手数料が10円になるので注意してください。

 

郵便局で切手やはがきの交換を考えている方は、上の表を参照し、交換する商品の差額などを計算して、なるべく手数料がかからないようにすることをおすすめします。

はがき

このように、郵便局で切手やはがきを交換するためには一定の手数料がかかることになりますが、一部例外もあります。それは、年賀はがき(年賀状)を購入した後に、身内の不幸があった場合です。

 

年賀状購入後に身内に不幸があった場合には、ご存知の通り、その年に年賀状を出すのはマナー違反となります。

 

そこで郵便局では、お年玉年賀はがきの販売期間中に限り、指定の書類を郵便局窓口に提出することで、お年玉はがきを喪中はがきに無料で交換してもらうことができます。

 

お年玉年賀はがきの販売が終了してしまうと対応してもらえなくなるので、身内に不幸があった際には、空いた時間を見計らって年賀はがきの交換をしておきましょう。

 

また、はがきや切手を現金化したい方で、金券ショップなどよりも高く買い取ってもらえる買取専門店について知りたい方は、「切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

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