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オリンピック(五輪)記念切手とは?

オリンピック(五輪)記念切手は、オリンピックが開かれた年に際に記念品として発行される切手です。

 

4年に1回開催されるオリンピックに合わせて、記念切手が作られています。日本のオリンピック記念切手は現在、東京オリンピックを始めとする8種類が発行されています。

 

また新たなオリンピック(五輪)記念切手は、2020年に開催される予定(このたび新型コロナウイルスの影響で2021年に延期が決定しました)の東京オリンピックでも発行される予定です。

 

オリンピック記念切手は発行枚数が非常に多いため希少価値はあまりなく、買取価格もそれほど高いものではありません。額面以下の買取価格になってしまうものがほとんどです。

 

このように、日本国内で発行されたオリンピック切手は価値の低いものとなっています。しかし、外国のオリンピック記念切手の中には非常に価値の高いプレミア切手も存在しています。

オリンピック(五輪)記念切手の買取相場

オリンピック記念切手はそれほど価値の高い切手ではありません。

 

ただしコレクターからの人気は高く、買取に出すと額面以上の買取価値がつくこともあります。およそ額面価格から額面の2倍ほどの価格で取引が行われています。

 

中でもFDC(初日カバー)は記念品として非常に希少価値の高いものであり、7,000円以上の価格がついたこともあります。

オリンピック(五輪)記念切手の買取相場一覧

1961年オリンピック(五輪)東京大会募金切手

項目 内容
発行年度 1961年
額面の種類 5+5円
買取価格の目安 バラ切手は5〜10円、シートは70〜120円
その他備考 1964年の東京オリンピックを開催するための募金として発行された切手です。

 

1961年オリンピック東京大会募金切手についてさらに詳しく知りたい方は、「1961年オリンピック東京大会募金切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

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1964年第18回オリンピック東京大会記念切手

項目 内容
発行年度 1964年
額面の種類 5円、10円、30円、40円、50円
買取価格の目安 未使用のバラ切手は額面〜額面の2倍ほど、シートは200〜800円前後
その他備考 1964年に東京で開催されたオリンピックです。日本にて開催された史上初のオリンピックとして有名です。

 

1964年第18回オリンピック東京大会記念切手についてさらに詳しく知りたい方は、「1964年第18回オリンピック東京大会記念切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

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1971年札幌オリンピック冬季大会募金切手

項目 内容
発行年度 1971年
額面の種類 15円+5円
買取価格の目安 バラ切手は額面価格かそれ以下、未使用のシートは300〜500円前後
その他備考 1972年に札幌にて開催される冬季オリンピックに向けた募金切手です。日本初の冬季オリンピックに向けて、募金の意味を込めた切手です。

 

1971年札幌オリンピック冬季大会募金切手についてさらに詳しく知りたい方は、「1971年札幌オリンピック冬季大会募金切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

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1972年札幌オリンピック冬季大会記念切手

項目 内容
発行年度 1972年
額面の種類 20円、50円
買取価格の目安 バラ切手は額面価格かそれ以下、未使用のシートは100〜200円前後
その他備考 1972年に札幌にて開催された冬季オリンピックです。冬季オリンピックが日本で開催されるのはこの大会が史上初めてです。

 

1972年札幌オリンピック冬季大会記念切手についてさらに詳しく知りたい方は、「1972年札幌オリンピック冬季大会記念切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

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1997年長野オリンピック冬季大会募金切手

項目 内容
発行年度 1997年
額面の種類 80+10円
買取価格の目安 バラは50〜80円程度、未使用品のシートは1,000〜1,600円程度
その他備考 1998年の長野での冬季オリンピックを開催するための募金用の切手として発行されたものです。

 

1997年長野オリンピック冬季大会募金切手についてさらに詳しく知りたい方は、「1997年長野オリンピック冬季大会募金切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

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1998年長野オリンピック冬季大会記念切手

項目 内容
発行年度 1998年
額面の種類 50円、80円
買取価格の目安 バラは50~80円程度、未使用品のシートは300〜650円程度
その他備考 長野県にて1998年に開催された冬季オリンピックです。冬季オリンピックとしては20世紀最後のものになります。

 

1998年長野オリンピック冬季大会記念切手切手についてさらに詳しく知りたい方は、「1998年長野オリンピック冬季大会記念切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

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2004年アテネオリンピック記念切手

項目 内容
発行年度 2004年
額面の種類 80円
買取価格の目安 未使用品は100円程度、シートは800円程度
その他備考 2004年にアテネにて開催された夏季オリンピックです。この大会が21世紀初の夏季オリンピックとなります。比較的新しい大会なので、切手の価値がほかの大会のものに比べるとやや低くなっています。

 

2004年アテネオリンピック記念切手についてさらに詳しく知りたい方は、「2004年アテネオリンピック記念切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」を参考にしてください。

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プレミア価値の高い外国のオリンピック(五輪)切手

1953年ヘルシンキオリンピック切手

項目 内容
発行年度 1953年
額面の種類 20~75フラン
買取価格の目安 1万円相当
その他備考 1952年に開催されたヘルシンキオリンピックの記念として発行されたフランスの切手です。

 

オリンピックで行われた競技が絵柄になっていて、水泳、陸上、フェンシング、カヌー、ボート、馬術の6種類が存在しています。額面は20フランのものから75フランのものまでがあります。

 

ヘルシンキオリンピック切手は現在でも価値の高い記念切手のひとつであり、状態の良いものであれば最大で1万円ほどの買取価格がつくこともあります。

 

1964年ポーランドオリンピック切手

項目 内容
発行年度 1964年
額面の種類 2.25zt、90gr
買取価格の目安 1,000円相当
その他備考 ポーランドオリンピック切手は、1964年開催の東京オリンピックの記念切手としてポーランドで発行されたものです。

 

オリンピックの競技が絵柄になっていて、マラソン、重量挙げ、リレー、ボクシング、サッカー、カヌー、ハイジャンプ、走り高跳びの8種類の絵柄が存在しています。

 

この切手は日本国内ではあまり出回っておらず、希少価値が高いです。状態の良い切手だと、買取価格は日本円で1,000円ほどになることがあります。

 

1984年ロサンゼルスオリンピック切手

項目 内容
発行年度 1984年
額面の種類 20セント
買取価格の目安 1万円相当
その他備考 1984年のロサンゼルスオリンピックを記念して発行されたアメリカ切手です。

 

オリンピック競技中の選手が絵柄になっているのが特徴的で、重量挙げや飛び込みなど全部で16種目の競技中の選手の絵柄があります。

 

この切手はオリンピックを記念した切手の中でも希少価値が高く、現在でも人気のあるもので、買取価格は日本円で1万円ほどの高値になることがあります。ただし、切手の状態によって価値が大きく変わることがあります。

 

2020年東京オリンピック記念切手の発行予定や価値は?

2020年東京オリンピック記念切手には大きく3種類(現在発行されている2種類と発行が予想される1種類)あります。

 

保険会社である東京海上日動が作成した「東京2020オリンピック・パラリンピック記念 東京海上日動オリジナルフレーム切手」、オリンピックの寄付金の意味もある「2020年東京オリンピック・パラリンピック寄付金付き切手」、今後2020年に発行が予想される「2020年東京オリンピック・パラリンピック記念切手」です。

 

それぞれの切手の特徴をご紹介していきます。

東京2020オリンピック・パラリンピック記念 東京海上日動オリジナルフレーム切手

項目 内容
発行年度 2020年
額面の種類 62円、82円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 2020年に開催予定の東京オリンピックを記念して、東京海上日動が作成したオリジナルの記念切手です。この切手は非売品で、東京海上日動のキャンペーンに応募することでもらえるものです。

 

東京海上日動以外の自動車保険や火災保険を契約していて、東京海上日動で保険見積もりを利用したりアンケートに回答したりした方に抽選で切手が当選します。

 

切手の絵柄はオリンピックやパラリンピックの競技が採用されていて、トライアスロンやサッカー、射撃、ボクシングなどの競技がデザインされています。

 

希少価値がずば抜けて高いものではないため、買取価格はほぼ額面通りのものになっています。ただし、非常に珍しいエラー切手の場合は高い価値がつくこともあります。

【2019年発行】2020年東京オリンピック・パラリンピック寄付金付き切手

項目 内容
発行日 2019年3月12日
販売締切 2019年5月13日
発行枚数 1,000万枚
額面の種類 82円
買取価格の目安 額面通りと予想されます
その他備考 2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックを記念して、日本で発行された寄付金付きの切手です。

 

絵柄にデザインされているのは「ミライトワ」と「ソメイティ」というマスコットキャラクターで、ミライトワは「素晴らしい未来を永遠に」という希望が、ソメイティはソメイヨシノと力強さを意味する「so might」がそれぞれ由来となっています。

 

切手の額面は82円のみで、1枚あたり10円の寄付金が乗せられているので、10枚組シートの価格が920円となっています。

 

寄付金付き切手はすでに販売期間が終了していて、第2次発行の予定も今のところないため、今後入手したい場合にはオークションなどを利用して購入する必要があります。

 

【2020年発行予想】2020年東京オリンピック・パラリンピック記念切手

現時点ではまだ正式なアナウンスはありませんが、過去の東京オリンピックや冬期札幌オリンピック、長野オリンピックが開催された際にはいずれもオリンピック記念切手が発行されています。

 

つまり、過去に日本国内で開催されたオリンピックのすべてで記念切手が発行されているということになります。

 

そのため、2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催される際もそれを記念した切手が発行されることが予想されています。ただし新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックの延期が決まったことから、オリンピック記念切手の発行も2021年に延期される可能性もあります。

オリンピック(五輪)記念切手の買取実績

オリンピック(五輪)記念切手の過去の買取実績の一例は、以下のようになっています。

 

切手 価格
1961年オリンピック(五輪)東京大会募金切手 バラ 120円
1964年第18回オリンピック東京大会記念切手 シート 900円
2004年アテネオリンピック記念切手 シート 1,000円

 

また、オリンピック(五輪)記念切手以外の記念切手の買取相場についてさらに詳しく知りたい方は「記念切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」の記事を参考にしてください。

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オリンピック(五輪)記念切手の買取におすすめの専門店

バイセル

バイセル切手買取

オリンピック記念切手を買取に出す場合におすすめの買取専門店がバイセルです。バイセルは査定士の技術の高さや高価買取に、圧倒的な自信と実績を持っている切手買取専門店です。

 

バイセルのような切手の買取専門店でなくても、切手はリサイクルショップや質屋でも買い取ってもらうこともできます。しかしそれらの店舗には切手に詳しい査定士が在籍していないことが多く、貴重なオリンピック記念切手も額面と同等の価値とみなされてしまうケースがあります。

 

一方でバイセルではプロの鑑定士が切手の査定をしてくれるので、貴重なオリンピック記念切手の価値を正しく評価してくれます。

 

またFDC(初日カバー)など貴重な記念品を保管している場合には、積極的に査定に出してみましょう。バイセルでは、過去に発売当日の消印がついた貴重なFDCを7,000円以上の価格で買い取った実績もあります。

 

バイセルの査定には費用が一切かからないので、ぜひ気軽に査定してみることをおすすめします。

 

バイセルの評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、「【バイセルの切手買取】口コミ評判・買取相場を実際の体験談をもとに徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

 

また、バイセル以外におすすめの切手買取専門店について知りたい方は、「切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

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