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富嶽三十六景とは?

富嶽三十六景とは、1963年から1969年の7年間に渡って発行された特殊切手の1種です。

 

富嶽三十六景は国際文通週間(正式名称:国際文通週間にちなむ郵便切手)のシリーズの第2弾として発行された、葛飾北斎による同名の浮世絵がモチーフになっています。

 

ちなみに国際文通週間の第一弾としては歌川広重の浮世絵が描かれた東海道五十三次が発行されています。

富嶽三十六景の買取相場

富嶽三十六景の買取相場ですが、一般的なものはバラ1枚で40~90円程度になります。

 

富嶽三十六景の7つある切手のうち最も価値が高いとされているのは、1963年に発行された「神奈川」になります。「神奈川は」有名な波と富士山をモチーフとした浮世絵として知名度があり、冨嶽三十六景の中では最も買取価値が高く、バラ1枚で180円前後となります。

富嶽三十六景の買取相場一覧

「神奈川」

項目 内容
発行年度 1963年
額面の種類 40円
買取価格の目安 180円(バラ)
その他備考 波が描かれた浮世絵の代名詞ともいうべき神奈川沖浪裏をモチーフとしています。日本のみならず海外においてもメジャーな日本画の一つに数えられる作品で、迫力のある波の構図は現代でもなお新鮮味があります。

「保土ヶ谷」

項目 内容
発行年度 1964年
額面の種類 40円
買取価格の目安 40円(バラ)
その他備考 東海道程ヶ谷をモチーフにした切手です。現在の横浜市保土ヶ谷区の宿場へ行く途中にある美しい松林を描いている作品です。

「富嶽三十六景・三坂水面」

項目 内容
発行年度 1965年
額面の種類 40円
買取価格の目安 40円(バラ)
その他備考 甲州三坂水面をモチーフにした切手です。河口湖と富士山が配されており、山頂に雪のない夏の富士を描いている作品で、水面を見ると雪がかかった富士が移っているというユニークな作品です。

「関屋の里」

項目 内容
発行年度 1966年
額面の種類 50円
買取価格の目安 50円(バラ)
その他備考 隅田川関屋の里という作品の切手です。関谷の里は現在の東京都足立区付近のことで、かつては風光明媚な地域でした。勢いよく走る馬の先には遠く赤い富士山が見えるという動きのある作品です。

「石班沢」

項目 内容
発行年度 1967年
額面の種類 50円
買取価格の目安 50円(バラ)
その他備考 甲州石班澤という作品をモチーフにした切手です。海がない甲州(山梨県)なのに大きな波が描かれていますが、これは釜無川と笛吹川が合わさる付近の急流を描いているためであり、川で漁をしている漁師があたかも海で漁をしているような作品です。

「不二見原」

項目 内容
発行年度 1968年
額面の種類 50円
買取価格の目安 50円(バラ)
その他備考 大きな桶の製作風景を大胆に配した作品をモチーフにした切手です。桶の輪の中から遠くに富士が見えるという円と三角を組み合わせた計算されている作品と言えます。

「三島越」

項目 内容
発行年度 1969年
額面の種類 50円
買取価格の目安 50円(バラ)
その他備考 甲州三島越がモチーフになった切手です。山梨県と静岡県の県境の風景を描いたもので、中央の巨木の背後に青い富士山が描かれているのが特徴の作品です。

富嶽三十六景の買取実績

富嶽三十六景の過去の買取実績の一例は、下記のとおりです。

 

切手 価格
保土ヶ谷 40円
三坂水面 40円
関屋の里 50円
石班沢 50円
不二見原 50円
三島越 50円
神奈川沖浪裏 100円

 

また、東海道五十三次以外の国際文通週間の買取相場についてさらに詳しく知りたい方は「国際文通週間の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」の記事を参考にしてください。

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富嶽三十六景の買取におすすめの専門店

バイセル

バイセル切手買取

富嶽三十六景の切手買取におすすめの専門店がバイセルです。

 

富嶽三十六景は同シリーズの中でも種類によって買取価格も異なっているので、切手の専門知識のある査定士に依頼することが高価買取につながっていきます。切手の知識がない査定士に依頼してしまうと、不当に低い価格で買い取られてしまうケースもあります。

 

バイセルには切手の知識に富んだ査定士が多く在籍しているので、富嶽三十六景の神奈川沖浪裏などのプレミア価値をしっかりと判断し高価査定をしてくれます。実際にバイセルでは、美品の富嶽三十六景・神奈川沖浪裏を180円で買い取った実績があるようです。

 

バイセルの査定は無料なので、気軽に依頼してみることをおすすめします。

 

バイセルの評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、「【バイセルの切手買取】口コミ評判・買取相場を実際の体験談をもとに徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

また、バイセル以外におすすめの切手買取専門店について知りたい方は、「切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

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