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切手
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伝統工芸品シリーズ切手シリーズ切手とは?

伝統的工芸品シリーズ切手は、1984年から1986年までに発行された特殊切手の1種です。西陣織や有田焼、輪島塗といった伝統的な工芸品が絵柄になっています。

 

2種がペアの状態で発行されている切手で、2年間で合計28種の絵柄が発行され、その発行部数は各種1650万組となっています。

伝統工芸品シリーズ切手シリーズ切手の買取相場

伝統的工芸品シリーズ切手は発行枚数が多かったため希少価値はあまりありません。買取価格は基本的に額面通りで、2種がペアになっている状態だと100~150円、全28種セットの買取価格は1,600~2,000円とほぼ額面通りの価格になります。

 

みほん切手にはあまり価値がなく、買取価格も額面以下となってしまいます。一方、発行された初日の消印などの珍しい印が押された使用済み切手は価値が高く、1枚で100~1,000円ほどの買取価格がつくことがあります。

伝統工芸品シリーズ切手シリーズ切手の買取相場一覧

九谷焼

項目 内容
発行年度 1984年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 石川県南部で生産される色絵の磁器である九谷焼が絵柄になっている切手です。

西陣織

項目 内容
発行年度 1984年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 京都の先染め織物の総称でもある西陣織が描かれている切手です。

江戸木目込人形

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 京都から江戸に広まった、木製の人形に衣服模様の筋彫を入れた木目込人形である江戸木目込人形が絵柄になった切手です。

琉球紅型

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 南国独特の染色技法で生産され、琉球王府や首里で婦人の礼装として広まった琉球紅型が描かれている切手です。

伊万里有田焼

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 佐賀県有田町で焼かれる磁器である伊万里有田焼が描かれている切手です。

一位一刀彫

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 岐阜県飛騨地方で生産される木工品である一位一刀彫が絵柄になっている切手です。

鎌倉彫

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 神奈川県鎌倉市で生産される彫刻漆器である鎌倉彫が絵柄になっている切手です。

小千谷縮

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 新潟県小知千谷市で生産される苧麻である小千谷縮が描かれている切手です。

博多人形

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 福岡県博多地区で生産される素焼き土人形である博多人形が絵柄になっている切手です。

南部鉄器

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 岩手県南部で生産されている鉄器である南部鉄器が絵柄になっている切手です。

輪島塗

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 石川県輪島市で生産され、その特殊な製法で丈夫な漆器である輪島塗が描かれている切手です。

出雲石灯籠

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 島根県出雲市で、火山灰が固まった砂岩を原料に生産される出雲石灯籠が絵柄になっている切手です。

京扇子

項目 内容
発行年度 1895年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 京都府を発祥の地とし、各製造工程ごとにそれぞれの職人の手に渡って生産される京扇子が絵柄になっている切手です。

砥部焼

項目 内容
発行年度 1896年
額面の種類 60円
買取価格の目安 額面価格
その他備考 愛知県砥部町で生産される陶磁器である砥部焼が絵柄として使われている切手です。

伝統工芸品シリーズ切手の買取実績

伝統工芸品シリーズ切手の買取実績の一例は、以下のようになっています。

 

切手 価格
西陣織 2枚ペア 120円
輪島塗 発行日の満月印のある使用済み切手 バラ1枚 300円
全種28種セット 1,800円

 

また、伝統工芸品シリーズ切手以外の特殊切手の買取相場についてさらに詳しく知りたい方は「特殊切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」の記事を参考にしてください。

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伝統工芸品シリーズ切手シリーズ切手の買取におすすめの専門店

伝統工芸品シリーズ切手の買取におすすめなのがバイセルです。バイセルは他店より1円でも査定額が安かった場合は全品返却に応じるほど、高額査定に自信を持っている買取店です。

 

切手買取は質屋やリサイクルショップなどでも行っていますが、特殊切手の価値などは考慮した査定をしてもらえないため、額面通りかそれ以下の価値しかつかないことが多いです。

 

バイセルには切手査定のプロが全国各地に待機しており、電話一本で出張買取に応じています。バイセルの査定士は特殊切手の価値を把握しているので、例えば伝統工芸品シリーズを全種揃えている場合はセット価格で高値で買い取ってもらえるなどの高額査定をしてくれます。

 

出張買取における出張費や手数料などの自己負担も一切ないので、まずは気軽にバイセルの出張買取を利用してみましょう。

 

バイセルの評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、「【バイセルの切手買取】口コミ評判・買取相場を実際の体験談をもとに徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

 

また、バイセル以外におすすめの切手買取専門店について知りたい方は、「切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

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