▼当サイトで人気の切手買取店はこちら!
勲章のフリーアイコンバイセル【とにかく高く売れる!】
価格満足度NO.1!すぐに切手を売りたい人にもおすすめ!
切手
さらに詳しくおすすめの切手買取店を知りたい方は、「切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!」を参考にしてください。

鳥シリーズ切手とは?

鳥リーズ切手とは、1963年から1964年まで1年間にわたって発行された特殊切手の1つです。描かれている鳥の種類はコウノトリ、きじばと、らいちょう、うぐいす、ほおじろ、ルリカケスの6種類であり、すべて10円切手になります。

 

その中でもコウノトリ、らいちょう、ルリカケスは天然記念物に指定されており、鳥シリーズはこうした貴重な鳥たちをより多くの人々に知ってもらうことを目的として企画されました。

 

そして鳥シリーズの最大の特徴は、切手の大きさにあります。通常の切手よりも1周りほど大きいサイズで発行され、人々の注目を集めました。ピンクや黄色などの色鮮やかな背景や、桜や紅葉などの季節感のあるテーマも人気の理由の1つになっています。

鳥シリーズ切手の買取相場

鳥シリーズの切手は、ほぼ額面通りの金額で取り引きされています。バラの場合は10~50円、シート切手の場合は200~300円がおおよその相場です。

 

また郵政省発行の解説書は価値が高く、どの切手も約4000円前後で買い取ってもらうことができます。

鳥シリーズ切手の買取相場一覧

コウノトリ

項目 内容
発行年度 1964年1月10日
額面の種類 10円
買取価格の目安 未使用のバラで約50円、シート切手の場合は約300円
その他備考 コウノトリは、全長110~200cmにもなる大型の水鳥です。生息数が少なく、1956年に特別天然記念物に指定されました。「コウノトリは赤ちゃんを運ぶ」という言い伝えは、世界的に有名です。

きじばと

項目 内容
発行年度 1963年11月20日
額面の種類 10円
買取価格の目安 未使用のバラで約50円、シート切手の場合は約300円
その他備考 きじばとは、全長30~35cmのハト科の鳥です。ヤマバトとも呼ばれています。古くから「幸運を運ぶハト」と言われてきました。

らいちょう

項目 内容
発行年度 1963年8月10日
額面の種類 10円
買取価格の目安 未使用のバラで約50円、シート切手の場合は約300円
その他備考 らいちょうは、全長35~37cmのキジ科の鳥です。雄の目の上に赤い裸出部があるのが特徴的です。生息数が少なく、特別天然記念物に指定され、長野県・岐阜県・富山県では県鳥となっています。

うぐいす

項目 内容
発行年度 1964年2月10日
額面の種類 10円
買取価格の目安 未使用のバラで約50円、シート切手の場合は約300円
その他備考 うぐいすは、全長14~16cmのスズメ目ウグイス科の鳥です。「ホーホケキョ」というきれいな鳴き声が親しまれ、飼い鳥として多くの人々に愛されてきました。

ほおじろ

項目 内容
発行年度 1964年5月1日
額面の種類 10円
買取価格の目安 未使用のバラで約50円、シート切手の場合は約300円
その他備考 ほおじろは、全長13~23cmのスズメ目ホオジロ科の鳥です。スズメとよく似ていますが、頭の毛がトサカになっていて、顔を縁取るような黒いラインが特徴的です。

ルリカケス

項目 内容
発行年度 1963年6月10日
額面の種類 10円
買取価格の目安 未使用のバラで約50円、シート切手の場合は約300円
その他備考 ルリカケスは、全長35~37cmのカラス科の鳥です。奄美大島,加計呂麻島,請島にのみ生息しています。個体数が少なく、1921年に特別天然記念物に指定されています。

鳥シリーズ切手の買取実績

鳥シリーズ切手の過去の買取実績の一例は、以下のようになっています。

 

切手 価格
鳥シリーズ切手 全6種シート 2,000円

 

また、鳥シリーズ切手以外の特殊切手の買取相場についてさらに詳しく知りたい方は「特殊切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!」の記事を参考にしてください。

特殊切手
特殊切手の買取価格の相場一覧と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
2019-02-12 18:00
特殊切手とは? 特殊切手とは、日本が誇る自然や文化財などを題材として発行され、シリーズとして発行される切手です。 切手は大きく2つに分けると「普通切手」と「特殊切手」に分類されま...

鳥シリーズ切手の買取におすすめの専門店

バイセル

バイセル切手買取

鳥シリーズの切手買取におすすめの買取専門店はバイセルです。バイセルは高額査定に定評があり、また買取できる切手の種類も豊富なことで知られています。

 

一般的に鳥シリーズ切手は特に高額買取が期待できるという切手でもありませんが、逆に言うとリサイクルショップや質屋では額面よりも明らかに低い額を提示されたり、そもそも値段すら付けてもらえないということも考えられます。

 

バイセルには経験や知識が豊富なプロの査定士が全国各地に配置されているので、鳥シリーズ切手の買取に関しても安心して任せることができます。他社よりも買取金額が安かった場合には、全品返却にも応じてくれるので、まずはバイセルで無料査定してもらうことをおすすめします。

 

バイセルの評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、「【バイセルの切手買取】口コミ評判・買取相場を実際の体験談をもとに徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

 

また、バイセル以外におすすめの切手買取専門店について知りたい方は、「切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!」を参考にしていただければと思います。

切手買取おすすめランキング01 (1)
切手買取専門店おすすめランキング!口コミ評判を比較し、どこが良いのかを徹底解説!
2019-01-22 18:23
切手はどこの業者に売るのが良い? 切手を買い取ってもらいたい場合、どこで売るのが良いのでしょうか。いくら使う予定がなく処分する切手とはいっても、どうせ売るなら高値で買い取ってもらい...
切手の買取相場の関連記事
  • 1000円切手買取アイキャッチ
    1000円切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
  • 82円切手買取アイキャッチ
    82円切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
  • はがき買取アイキャッチ
    はがき買取はどこでできる?高く売るためのポイントを徹底解説!
  • 1997年長野オリンピック冬季大会募金切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
  • 1998年長野オリンピック冬季大会記念切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!
  • 1961年オリンピック東京大会募金切手の買取価格相場と高く売るためにおすすめの専門店を徹底解説!